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プロフィール
ゆきさ
AB型らしく、収集癖と少々マニアックな傾向があるようです。 いい年して何やってるんだ? などと自分を戒めながらも、そう簡単にはやめられない! プロレス・ミニカー・競馬・音楽などマニアックな内容を気兼ねなく掲載していきます。
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2009年11月04日

Wave/角松敏生

音楽プロデューサーの藤田浩一氏が亡くなりました。
レイジーや角松敏生、杉山清貴&オメガトライブ、菊池桃子をプロデュースしていました。

アイドル路線からハードロックへと変貌を遂げ、後のラウドネスへと繋がっていくレイジー。
デビュー当初の「シティ・ポップスの貴公子」からの脱却を目指して事務所を移籍し、自らの世界を築き上げていく角松敏生。
「新しいAORサウンド」を模索してプロデュースした杉山清貴&オメガトライブ。

しばらくは80年代を彩った彼の功績を振り返ってみたいと思います。


角松敏生 Wave です。
81年のアルバム SEA BREEZE に収録されています。



81年にトライアングル・プロダクションからデビューした角松敏生。
ソングライターとして高く評価され、デビュー作「SEA BREEZE」には自作曲が全て収録されています。

しかし、アレンジに携わることが出来ず、彼自身には不満が残ったようです。
翌年に2枚目のアルバムをリリースした後、事務所との方針の違いから移籍を決断します。

その後は自らアレンジやプロデュースを行うようになります。
彼にとっては事務所の方針とは相容れなかった2年間かもしれませんが、アレンジを他人に委ねることによって、その後の作品とは一味違う角松敏生を聴くことが出来ます。

夕陽が沈みだす 夏を連れ去って行く
浜辺に 二人だけ 潮風が髪にまつわる
また出会うため 別れがあると
素足を波に洗わせながら はるか彼方を想い出しても

波はいつまでも変わらずに 打ち寄せる
出会いの時と同じ
だから いつまでも変わらずに その笑顔
忘れないでと・・・・・・約束だから・・・・・・Baby!!

真夏のきらめきも 今は声を秘そめて
季節が知らぬ間に 静けさとすりかわる
時の流れは 止められないと
砂に名前を書き残しても いつしか波に 洗われて行く

海はいつまでも変わらずに 輝いて
出会いの時と同じ
だから夏がまた街に戻ってきたら
想い出してよ・・・・・・約束だから・・・・・・Baby!!


Wave/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:志熊研三  
Posted by ゆきさ at 22:59Comments(0)TrackBack(0)角松敏生

2009年09月30日

心配/角松敏生

角松敏生 心配 です。
2001年にシングルとしてリリースされました。



2001年に音楽活動20周年を迎えた角松敏生。
その20周年記念シングルとしてリリースされました。

81年のデビュー曲 YOKOHAMA Twilight Time 20周年ヴァージョンも収録されています。
「YOKOHAMA Twilight Time 」は当時と同じミュージシャンで再録。
ジャケット写真も再現するなど、20周年を記念するにふさわしい仕上がりになっています。

当時は「心配?これがシングル曲のタイトル?」とちょっと心配になりました(笑)

どんな些細なことも心配してしまう、そんな相手に巡り会いたいものですが・・・。

もうどれだけの日々を重ねてきたのだろう?
大切なことはいつも
目に見えないとわかりながら
僕は君に何ができる?
せめて今夜は
心配をさせてほしい
ささいなことでも気にかけよう
君が今も微笑んでいるように

それほど僕は優しくなんてなかったから
当たり前だったことが
なくなることを怖れていた
もっと強く生きられたら
君に伝えたい
心配なことがあれば
何かを守りたいと思う
君がずっと生き続けているように

たった一言の言葉でいい~気をつけて・・・~
君に聞こえるの?

こんな僕に何ができる
だからこのまま
心配をさせてほしい
ささいなことでも気にかけよう
二度と巡り会えないこと
この手に残したいと思えるから
君がずっと微笑み続けられるように


心配/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生  
Posted by ゆきさ at 22:10Comments(0)TrackBack(0)角松敏生

2009年06月19日

夜をこえて/角松敏生

角松敏生夜をこえて です。

92年にシングルとしてリリースされました。



アルバム あるがままに には別ヴァージョンが収録されています。

前作のアルバムから日本語のタイトル曲が過半数を占めるようになり、写真は全てモノクロ。
メッセージ色が濃く、当時はあまり好んで聴くことはありませんでした。

しかし、聴き込んでいくうちにすんなり耳と心に入っていくようになりました。
角松敏生個人の心の葛藤が描かれた92年6月のリリースからちょうど17年。
わが身にも同じような場面が訪れ、詞の世界観が理解出来るような年齢に差し掛かった証拠なのでしょう。

夜が明けてゆく空の彼方から
金星の光届いたらすぐにも
君の心へ一番大切なことを伝えよう
今こそ気付いて
Run away from the lonely night
安らぎは明日にはない
夜をこえて光る
人の痛みが解かる時まで

君は自由が欲しいから そう言って
この僕を捨てて行ったけど
いつかは遊悦しみのためだけの空しさに心をくもらせて行く
それは自由じゃない
Run away from the lonely night
あきらめきれぬ悲しみも
愛にかえて送ろう
君をいつか気付かせてあげる

朽ち果てた愛もきっと蘇るさ
全て許せば人は変われる
Run away from the lonely night
すぐにも会いに行きたい
夜をこえて光る
真実なら届けこの想い


夜をこえて/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生


  
Posted by ゆきさ at 22:47Comments(3)TrackBack(0)角松敏生

2009年02月26日

City Nights/角松敏生

角松敏生 City Nights です。
81年リリースのデビュー・アルバム SEA BREEZE に収録されています。



日本大学在学中(当時21歳)に一泊二日、二食付きでマスコミを招待し、派手なコンベンションを神奈川県葉山のリゾートで行なった角松敏生。

そのデビュー作が「SEA BREEZE」です。
アルバムについてはまた別の機会に紹介したいと思います。

歌はまだ未熟ながらも、完成度の高いアルバムに仕上がっています。
当時はまだアレンジを他に委ねていますが、このアルバムでは複数のアレンジャーを起用しているため、バラエティーに富んだ内容になっています。

名曲揃いですが、個人的にはこの「City Nights」はお気に入り。
パラシュート ら豪華メンバーが集結しています。

ギターの 松原正樹 がアレンジを担当。
初期の角松敏生の持つ瑞々しさが感じられるナンバーです。

わずかに こぼれる吐息が 街の気配をぬって走る
冷たい夜の国道を引き裂き 流れてく Head Light
流れる 人ごみの中を 手さぐりのまま歩けば
昨夜(ゆうべ)の お前の言葉を まるで知ってるような Night Sight

街 色どる恋は 明日(あした)も知らず
突然に背を向けて すばやく さよなら・・・

City Nights・・・・・・
何もかも見失う 時の彼方
City Nights・・・・・・
君の愛さえ 今は 闇の彼方

きらめく街の灯り ひとり見おろす瞳の中
遠くの光の流れに 君の心を探すよ

今日も 街 変わらず にぎやかだけど
信じ合うことさえも ここではできない

City Nights・・・・・・
何もかも見失う 時の彼方
City Nights・・・・・・
君の愛さえ 今は 闇の彼方


City Nights/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:松原正樹

  
Posted by ゆきさ at 23:07Comments(3)TrackBack(0)角松敏生

2008年10月02日

20th Anniversary Live DVD

今頃になって紹介するのも・・・
と思いましたが、大型液晶TVを購入した今、その魅力がダイレクトに伝わってきたので、紹介してみましょう。

角松敏生 DVD 20th Anniversary Live AF-1993~2001 です。



角松敏生にとって初めてのライブ映像作品です。
2001年に東京ビックサイトで行ったデビュー20周年記念ライブの模様を収録しています。



まだ浅野祥之氏や青木智仁氏も健在です。
時の流れの早さを感じますね。

活動凍結以降、映画音楽に携わるなど、映像作品へも力を入れていきました。
このDVDも5.1chサラウンドで収録されています。

音楽のDVDではリニアPCMステレオ音声で収録されていることが多いのですが、この辺りにも彼のこだわりを感じることが出来ます。

音声は切り替えることが出来るので、試しに両方の音声で聴き比べてみましたが、やはりサラウンド効果は絶大!
ライブの臨場感を味わうことが出来ました。

  
Posted by ゆきさ at 22:48Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2008年08月26日

AUGUST RAIN/角松敏生

8月も残り僅かとなりました。
そんな季節に聴きたい曲を紹介しましょう。

角松敏生AUGUST RAIN ~it's Our Pure Hearts~ です。
86年リリースのアルバム TOUCH AND GO に収録されています。



角松敏生のアルバムの中でも最もお気に入りのこの1枚。
全8曲と収録数はやや物足りないようにも思えますが、名曲が凝縮されたアルバムです。

角松敏生が自らのバンドのメンバーとアメリカのトッププレイヤーをセッションさせ、ニューヨークで作り上げました。
前作同様、ダンサブルで刺激的な曲が目立ちますが、この「AUGUST RAIN」のようなバラードも欠かせません。

後にリリースされるバラード集「TEARS BALLAD」にもニュー・ヴァージョンが収録されています。
この曲を聴いて去り行く夏を惜しみながら、切ない恋の想い出に浸るのもいいかもしれません。

密かに降りだす 午後の通り雨の中を
駆けだすあなたの後姿 見送れば
二度と会うこともない
想いがまた胸をつきぬける

もしも あなたと出会えなければ
今の僕はなかった
去り行く夏は 大切なもの いつも教えてくれる

震えるあなたの肩を そっと抱きよせたら
やさしく響く雨音 遠い想い出を濡らす
いつの日かまた ここで僕を見たら微笑んで

君はいつでも笑顔が素敵
だから もう気にしないで
涙をふいて生まれ変わるよ
Lovin’you 君のために

あたたかい雨と
移りゆく日の愛を包む
時のぬくもりに
気付く頃には 記憶の彼方遠く
見えなくなる
そして あなたと歩いた街を
僕は一人帰る


AUGUST RAIN~it's Our Pure Hearts~/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生
ブラス編曲:JERRY HEY  
Posted by ゆきさ at 22:31Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2008年04月24日

飴色の街/角松敏生

少し季節はずれな気もしますが、角松敏生の名曲を紹介します。

角松敏生 飴色の街 です。
89年のアルバム Reasons For Thousand Lovers に収録されています。



ザ・システムを始め、日米の豪華メンバーが集結していますが、アルバムのトップを飾るこの曲にはジェイ・グレイドンが参加しています。

「別れ」をテーマにした曲ではありますが、切なさと爽やかさが同居した名曲です。

窓から吹き込む 九月の気配に 駆けめぐる記憶
きっと忘れられるはずだから
一言も告げず 出て行くことを許して
ドアを閉めて 振り向く街には いつも通り優しい日々がある
Baby だけどこのままいたら
この想いさえ嘘になる それほど 君を愛していた
何も出来ずに Good bye Girl

さよなら ときめいた日々よ 二度と戻ってはこない
いつも身勝手なこと 誰でも
出会った時には こんな想い初めてと
信じたことから続いて行く 切ない日々 だけど それでいい
Baby 僕らはいつも
I Love you 嘘じゃなかった
ごらんよ 空を 季節が今渡っていく
あの日のままに Good bye Girl

My Girl どんな時も 微笑み分けてくれた
君を忘れないから
I Love you もう一人でも うまくやれる
走り出したら もう遠ざかる 飴色の街・・・・・・・・・
I Love you Girl・・・・・・・・・


飴色の街/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生




  
Posted by ゆきさ at 22:38Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2008年03月24日

UNSTEADY LOVE/角松敏生

角松敏生 UNSTEADY LOVE です。

角松敏生が女性アーティストに提供してきた曲を自ら歌い上げたアルバム The Gentle Sex に収録されています。



この曲は 中森明菜 に提供しました。
85年リリースのアルバム BITTER AND SWEET に収録されています。



このアルバムには角松敏生以外にもEPO・飛鳥涼・吉田美奈子ら豪華な作家陣が参加しています。
アルバム自体は未入手なので、機会があれば聴いてみたいと思います。
紙ジャケット仕様のCDもリリースされています。

Twilight ドア・ミラーに映った影に
あなたのいつわりを感じた今も
Don't Stop 愛を止めたくはないけれど
お別れなのねきっと
走る車から見る街灯りは
出会いの時のまま変わらないのに
さよなら 終わりにして欲しいならば
今すぐきらいと言って
Good‐bye My Love
このままそばにいたら私 こわれそう
あなたの心がつかめないから

Last Night 夕べの電話だって
そばに他の誰かがいたような気がしたわ
Don't Say そんなことをとやかく言えば
また同じこと いつもそばにいたいのよ
これが本音なの
強がるふりをしてもせつないだけね
さよなら きりだす言葉は多分
私からの方がいいのね
Good‐bye My Love
今夜で終わりにしてあげる つらいけど
あなたを困らせたくはないから

男はいつだって 子供のまま
無邪気な恋を ちらかすの
だけどそこにひかれる女心のミステリー
くやしいけれど まだ I Love You

さよなら 終わりにして欲しいならば
今すぐきらいと言って
Good‐bye My Love
このままそばにいたら私 こわれそう
あなたの心がつかめないから


UNSTEADY LOVE/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生

   
Posted by ゆきさ at 22:44Comments(3)TrackBack(0)角松敏生

2008年03月11日

もう一度・・・and then(CDシングル)/角松敏生

角松敏生 のCDシングル もう一度・・・and then です。
88年にリリースされています。



このシングルはアナログ盤とCDシングルの両方で発売されました。
アナログ盤でリリースされた最後のシングルになります。

そしてCDシングルとアナログ盤ではヴァージョンが違うのです。
↓以前紹介した詳しい記事はこちら

http://yukisa1126.hamazo.tv/e171766.html

シングルとアルバムでヴァージョンを変えるパターンはありますが、CDシングルに別ヴァージョンを収録するなんて、いかにも角松敏生らしいこだわりですね。

この頃からアナログ盤が消えて行ったように思います(後にDJ使用のアナログ12インチ盤が人気を集めるのは別ですが)。
それまで12インチシングルとして通常のシングルの別ヴァージョンをコンスタントにリリースしていたため、その流れで長時間録音出来るCDシングルにロング・ヴァージョンを収録する意図があったのでしょう。

ロング・ヴァージョンとはいいながらも、それ以前のようなダンサブルな路線とは一線を画して、ゴージャスなホーン・セクションを取り入れたスケールの大きなシングルに仕上がりました。
9分を超えるシングル曲など、角松以外にありえません!

ジェリー・ヘイ、ラリー・ウイリアムスにおなじみの角松バンドの面々が勢揃いしています。
JADOESの藤沢秀樹のコーラス参加も聴き逃せません。

活動凍結から復活した際の浜松でのライブで歌ってくれました。
「君の街へもう一度 もう一度だけもどりたい」
心の奥底からのファンへの想いが、ストレートに伝わって来たことを思い出します。

カップリング曲の「花瓶」は 中山美穂 に提供した名曲です。
後に別ヴァージョンが数種類作られた人気のあるバラードです。

まだ明けきらない空 淡い月が沈んで
浮かびあがるRunway OH・・・
もうすぐ都会(まち)が動きだすと
いちばん早い翼が
僕を連れて行く OH・・・

時の迷路を抜けて
一人きりになれば聞こえてくる
心の叫び声 君に届け

君の街へもう一度 もう一度だけもどりたい
全てが変るその前に
ときめきの喜びをもう一度
この胸でたしかめたい
I Love You Forever

幾千の愛の形が
君に分からせてくれたこと忘れないで OH・・・
ひとつの場所に落ち着くこと
それだけが安らぎじゃない
わかりあえるなら OH・・・

ほろびゆく記憶にも
その手を差しのべてほしい すぐにも
きっと生まれかわる もっと輝いて

君の街が見えてくる 終りのない旅を導く
いとしい人に また会える
目をさませ もう一度 走り出せ
あの日のままに生きて My Girl
I Love You Forever

うつろう時の波がもしも 毎日を変えたとしても
さまよう 魂がかがやくなら

君の街へもう一度 もう一度だけもどりたい
全てが変るその前に
ときめきの喜びをもう一度
この胸でたしかめたい

君の街へもう一度 もう一度だけもどりたい
全てが変るその前に
もう一度 もう一度 もう一度
もう一度だけもどりたい
I Love You Forever


もう一度・・・and then/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生 ホーン編曲:JERRY HEY  
Posted by ゆきさ at 22:53Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2008年02月28日

RAMP IN/角松敏生

角松敏生 RAMP IN です。
85年リリースのバラード集 T’s BALLAD に収録されています。



単なるバラードを集めたBEST盤ではなく、ヴォーカルを録り直したり、新曲を加えたりと手抜きはありません。
後に 角松敏生1981~1987 にもニュー・ヴァージョンが収録されています。



角松おなじみの「飛行機・空港ソング」の一つでもあり、初期を代表するバラードです。
壮大なニュー・ヴァージョンも素晴らしい出来ですが、このオリジナル・ヴァージョンも捨てがたいですね。

吉田美奈子のコーラスと美しいストリングスが印象に残る名曲です。



いつも通りの エアポート・ライト
見おろしながら今
あなたとの旅を 終わらせるため
想い出の翼をたたんで
SO BUSSY FLIGHT 終えたならすぐに
サヨナラの電話をかけられる きっと
いつも I'm loving you 悲しいけど
今を捨てられないから
そうよ I must keep on working いつもやさしい
あなたの想いに 応えられない
Oh 分離れ(わかれ)を心に決めて Landing

スカーフはずして 夜の風に
心の窓を開ける
“僕が君に望むことはただ
今を捨てて傍にいてよ”と
あなたはうつむいていたわ
私の胸のうちを知ってたのね きっと
いつも I'm loving you 気づかう人
わかりすぎていたけれど
そうよ I must keep on flin' 私の旅は
憧れの翼とともに続く
蘇る想いは今も Take off
遥か遠く 愛がかすんでゆく

だけど I'm loving you 振り返るロビー
佇むあなた見つけたの
そして駆け寄る 私の肩を抱いて
“おかえり”とやさしく一言だけ
気が付けば あなたの胸に Ramp in


RAMP IN/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生
ストリングス編曲:大谷和夫 コーラス編曲:吉田美奈子  
Posted by ゆきさ at 22:39Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2008年02月03日

何もない夜/角松敏生

角松敏生何もない夜 です。
91年リリースのアルバム TIME TUNNEL に収録されています。



98年5月の日本武道館でのコンサートで、約5年間に及ぶ「活動凍結」を解除した角松敏生。
翌年1月、約7年ぶりにアルバム「TIME TUNNNEL」を発表しました。

アルバムを聴いた当初は「ややあっさりしたアルバムだなあ」と感じました。
しかし、数年後にあらためて聴き直してみると、それまでに角松敏生が音楽活動で蓄積してきたものが随所に散りばめられていて、凍結解除後のアルバムの中でも好きな1枚になりました。

誰にでも時にはひとり、誰かを静かに想う夜があるものです。
そんな何もない夜が、なんとなく好きなのです。

何も返せない
こんな僕を
愛してくれる
そんな人がいる
今夜は電話をしないから
君の時間を見つけてよ
僕はそれでいい
何もない夜は
不思議だね
心も静かで
雨音に気づく
寂しさに包まれていた

約束なんてできない
それなのに何故
いつまで君は
側にいられるの
疲れ果てた心の中で
君が悲しむことはない
きっとわかるから
何もない夜に
涙さえ流せないでいた
君の優しさが切なくて
目を閉じる

滅びゆく時間の中で抱きしめて

大切なものがありすぎて
苦しくなると
分かるから
見ないふりのまま
何もない夜は
不思議だね
心も静かで
雨音に気づく
寂しさに包まれて

何もない夜に
ただ一人
人ごみに紛れて
何もないふりで
歩きたい
夜が明けるまで


何もない夜/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生  
Posted by ゆきさ at 22:40Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2008年01月18日

崩壊の前日/角松敏生

1月17日は阪神大震災が起こった日でした。
1日遅れになってしまいましたが、この曲を紹介したいと思います。

角松敏生崩壊の前日 です。
99年のアルバム TIME TUNNEL に収録されています。



阪神大震災の被災者のために書いた曲です。
忘れもしない13年前の1月17日。
遠く離れた浜松の地でもその揺れに驚き、思わず目を覚ましてしまったほどです。

東海地震がいつ来てもおかしくないと言われる静岡県に住むものとして、常に準備を怠ってはいけないと感じながらも、実際は何の心構えも物理的な準備も出来ていない今の自分を恥じるばかりです。

この曲には、阪神大震災の被災者への彼なりの感情が込められているように思います。
あの日の出来事を、この曲を聴きながらいつの日も振り返ることでしょう。

いつも通りの街 ただひとり 彷徨えば
行くあてのない 日々を知らぬ 人々に出会う
にぎわう通り こんなにも素敵
満ち足りてるはずでも
何故なんだ
足りないこと
知っていても
誰もみな そんなこと 気もかけずに
明日がまた やって来ると信じてる
約束もないのに
また日が暮れて行く

どこか遠くの街で 泣いている 愛しい人よ
いつでも会える 思い込んでた ちっぽけな世界も
たったひとつの 出来事だけで
失うほど儚い
誰も来ない
誰もいない
誰のために
僕たちは 生きているの 気づいたなら
無くしたもの 取り戻せる真実と
想い出の街に
今 風が吹いてる

崩壊の前日に 君は何処に いたのだろう
そして今でも 僕たちは ここにいられる
誰もが同じ 痛みと出会う
けれどいつか過ぎ行く
回り巡る
日々の中で
見つけられる
大事なもの それだけを 失わないで

今を生きて
今を見つめ
ほらごらん
大好きな 街にひとつ 灯かりがともりだす


崩壊の前日/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生
  
Posted by ゆきさ at 23:26Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2007年10月16日

”T’s Gang” in 浜松

角松敏生 ”Player’s Prayer” RETURNS ”T’s Gang” アクトシティ浜松に行ってきました!



チケットの売れ行きがいまいち、などという噂で心配になりましたが、1階はほぼ埋まっていました。
と言っても、2階以上は開放してないんですが^_^;

「2階のみなさ~ん!」などといない観客に声をかける、お茶目な角松氏。
数年前であれば、こんなことはなかったのに、と少し寂しい気持ちになりました。

ギターの今剛を筆頭に、コーラス2人を含めて計7人のシンプルな構成でした。
80年代のような華やかな演出もありませんが、純粋に音楽を楽しめる素敵な空間はいいものです。

曲目は他の会場とほとんど変わらないので省略しますが(順番を覚えられないだけだって?)、再アンコールでは 「 I'd Like To Be Your Fantasy」 を披露。

おなじみのカミヒコーキも乱舞し、充実の3時間でした♪


  
Posted by ゆきさ at 22:48Comments(4)TrackBack(0)角松敏生

2007年08月31日

NO END SUMMER/角松敏生

今日で8月も終わり、秋の気配が感じられるかと思いきや、蒸し暑さは相変わらずです。
そんな夏の終わりに聴きたい曲を紹介しましょう。

(以前紹介しましたが、あらためて)
↓以前の記事はこちら
http://yukisa1126.hamazo.tv/e16501.html

角松敏生NO END SUMMER です。

85年に発表されたシングルです。



フジテレビ系の人気番組「なるほど・ザ・ワールド」のエンディング曲に起用されたので、ご存知の方も多いと思います。
80年代中盤の角松敏生と言えば、NYの最先端のサウンドを取り入れており、バラードにも定評がありました。

そんな彼のメロディ・メイカーとしての高い資質が感じられる、根強い人気を誇るナンバーです。
過ぎ去る夏を惜しみながら、そして夏の思い出に浸りながら聴きたいものですね。

シングル・ヴァージョンはエンディングで美しいアカペラが聴けますが、残念ながらCD化されていません。
85年リリースのアルバム GOLD DIGGER に収められているヴァージョンは、ややあっさりし過ぎの感があり物足りません。
そしてBEST盤 1981~1987 に収録されているアフリカン・ヴァージョンもなかなかの出来ですが、オリジナルのCD化が実現することを願っています。

時はいつも同じはやさで流れ
今年の夏もまた 夕日と消えてく
全てがうつりゆく中で
変わらぬもの みつけたなら
両手をひろげせいいっぱいのやさしさを君にも

このままずっとずっとずっと二人
波に抱かれたまま
あなたの事 離さずにいたいんだ
次の夏にも変わらぬ愛を届けよう
次の夏にも変わらぬ愛を届けよう

冬が街を包みだしたね もうX’mas
人の波も 時と同じほど早く
みんな忘れかけてるんだ
ときめくほどのやさしさを
冬は誰も一人きりじゃ 過ごせはしないから

雪の街にあの夏の想い
もう一度届けよう
変わらぬ夢 君におくりたいから
せめて今宵は終わりのない NO END SUMMER
せめて今宵は終わりのない NO END SUMMER

Love is you Love is me
Love is the neighbor Love is the everything


NO END SUMMER/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生   
Posted by ゆきさ at 20:35Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2007年08月05日

Crescent Aventure/角松敏生

角松敏生 Crescent Aventure です。

82年のセカンド・アルバム WEEKEND FLY TO THE SUN に収録されています。



女優の真野響子をモデルにした曲とのことです。
人妻とのひと夏のアヴァンチュールを歌っていますが、爽やかな歌声とメロディーからは想像がつきませんね。

このアルバムはLAで録音されました。
まだ角松敏生自らアレンジをしてはいませんが、アレンジャーやプレイヤーの選択は彼の意思が尊重されたようで、デビュー作に比べれば満足のいく出来だったのではないでしょうか。

まだヴォーカルも詞も若々しさに満ち溢れています。
彼お得意の「BABY」「LADY]もしっかりと入っていますね(笑)

夏かぎりの恋 終わらすなら
今夜あたりがお似合いの Crescent Night
ああ 別れることなど知らずに
渚に この身をあずけていたい

Baby 思い出すよ
ほほづえをつく うつろな笑顔に
Lady ウインク放った
Baby 一人旅だと 薬指のリングをたどり
ドラマの終わりを 知ってたことに
Lady 気付いていた

夏かぎりの恋 終わらすなら
今夜あたりがお似合いの Crescent Night
ああ 別れることなど知らずに
渚に この身をあずけていたい

今 言葉にならない心を
うちつく波間にかくしたままで
ああ 手をふるあなたの指から
また一つの夏が こぼれて行くよ

Baby 忘れようか
過ぎた遊びのしめくくりと
潮風を受けて とじたまぶたに
Lady 口づけとばすよ
Baby 明日になったら
また誰かがここに来るだろう
誰もが ドラマを抱きしめたまま
Lady すれちがう


Crescent Aventure/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:TOM TOM 84  
Posted by ゆきさ at 22:41Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2007年07月29日

Surf Break/角松敏生

角松敏生Surf Break です。

81年のデビュー・アルバム SEA BREEZE に収録されています。



デビュー作ということもあり、正直言ってヴォーカルが未熟で今聴くと気恥ずかしくなりますが(失礼!)その分、若々しさが漲っています。

アルバム自体もそれぞれの曲のカラーがやや統一されておらず、ややまとまりがないようにも感じますが、反面バラエティに富んでいるとも受け取れます。

Surf Breakは、うまく表現出来ないのですが、角松敏生にしてはやや珍しいタイプのバラードだと思います。
杏里 に提供した82~84年の曲にも通じるものがあり、海を眺めながらぼんやりと聴きたい曲です。

そして EPO がヴォーカルとして参加しているのも特筆モノです。
最後のデュエット部分では、まだ未熟な角松敏生の声をその低音で圧倒している?ようにも聴こえます。

波に乗る あなたは風よ
浜辺で ひとり見惚れてる
焼けた砂 南風
すべて 二人のために

夏はいつも 不思議なもの
偶然の出会い運んで
陽に灼けた この愛を
やっと 見つけられた

Surf Break Time,波の音に 耳を澄ましてみてよ
Surf Break Time,夏の呼び声も聞こえるはずよ
今なら

弾ける波を浴びながら
きらめきの中 追いかける
振り返える 笑顔が いつでも
やさしく こぼれる

夏はいつも 不思議なもの
偶然の出会い運んで
陽に灼けた この愛を
やっと 見つけられた

Surf Break Time,波の音に 耳を澄ましてみてよ
Surf Break Time,夏の呼び声も聞こえるはずよ
今なら

夕陽があなたを照らして
私 あなたの腕の中
”愛してる”言葉さえ
ここでは もういらない

Surf Break Time,波の音に 耳を澄ましてみてよ
Surf Break Time,夏の呼び声も聞こえるはずよ
今なら


Surf Break/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:後藤次利  
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2007年06月12日

JUNE BRIDE/角松敏生

いよいよ今週中には梅雨入りしそうな気配です。
じめじめして気持ちまで滅入ってしまいそうですが、雨が降る光景を楽しむくらいの心の余裕が欲しいものですね。

そして6月と言えば「結婚」の季節でもあります。
そんな季節にふさわしい曲を紹介しましょう。

角松敏生JUNE BRIDE です。



87年発表のドラマ主題歌 THIS IS MY TRUTH のB面に収録された、隠れた人気曲です。
残念ながらアルバムには未収録でした。

その年にリリースされた全曲インストゥルメンタルのアルバム SEA IS A LADY のCDにのみ、このJUNE BRIDEのインスト・ヴァージョンが収録されました。

実は当時はLPを購入したので、後にCDを買い直しました。
このインスト・ヴァージョンの方がドラマの挿入歌として流れていたような記憶がありますが・・・。



そして91年リリースのバラード集 TEARS BALLAD では新たにレコーディングし直したニュー・ヴァージョンを聴く事が出来ます。
比較的オリジナルに忠実なのが嬉しいですね。



自分が結婚する時には、ぜひ披露宴で流してみたい曲なのですが・・・。
インスト・ヴァージョンはもちろん、オリジナルも歌詞がいいので違和感はないでしょう。
果たして、陽の目を見る日はいつになるやら^_^;

さあ 手をのばして 6月の風の中を
時間(とき)のみちびくまま
You just gonna be a lady for the June Bride
君は生まれ変わる 恒久(とわ)に消えぬ ときめきの中

Keep on smiling 今は振り返らないで 身をまかせて
Keep on shining 遠く懐かしい日々に さよならをするために

想い出の中 いくつもの愛が過ぎては
また消えて行くけれど
You just gonna be a lady for the June Bride
うつろいの中にも つなぎとめる優しさがある

Keep on smiling 涙あふれでるほどのよろこびと
Keep on shining 水無月の花嫁は 海を渡る I love you

Keep on smiling 今日からは全て君の腕の中
Keep on shining 祈るほどの想いなら 変わらないさ 永遠に


JUNE BRIDE/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生 ストリングス編曲:大谷和夫
  
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2007年05月23日

Airport Lady/角松敏生

しばらく飛行機や空港にまつわる曲を紹介していきましょう。

角松敏生 の84年のアルバム AFTER 5 CLASH に収録されている Airport Lady です。



角松敏生の初期の作品の中でも人気があるこの曲、「全てのスチュワーデス」に贈った曲です。
(最近ではフライト・アテンダントやキャビン・アテンダントなどと言うようですが)
この曲でも TAKE YOU TO THE SKY HIGH のようにライブで紙飛行機が舞って盛り上がります。

「思わせな笑顔に 誰もまどわされる」
まさしくその通り!
スチュワーデス以外にも、銀行などの窓口の女性の笑顔に、何度惑わされたことか(笑)

93年にBEST盤 角松敏生 1981~1987 でニュー・ヴァージョンが製作されますが、全く違う曲のような仕上がりにビックリしました。
オリジナル・ヴァージョンのなんともいえないスピード感が個人的には好きです。

栗色の髪をゆらして 君は僕の前を過ぎて行く
南へと向かうつばさに
ときめきだけが もどかしいね
思わせな笑顔に 誰もまどわされる
全て忘れた時の 君がみたい

You're jist like air,Airport lady
光る雲間をぬって こころとどけるはずさ
You're jist like air,Airport lady
君のひとみの彼方 ねむる夏を探して

黄昏をいろどるターミナル
君はいそぎ足 どこへ行くの?
今だけは時計はずして
誰かのために微笑むの?

はりつめた時間をつつむやさしさには
誰もが心ゆるす 時があるね

You're jist like air,Airport lady
つばさ君をさらって 空へ消えて行くだけ
You're jist like air,Airport lady・・・・・・
今は その微笑みを 一人占めにしたいよ・・・・・・


Airport Lady/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生 ブラス&ストリングス編曲:佐藤準  
Posted by ゆきさ at 21:38Comments(2)TrackBack(0)角松敏生

2007年05月21日

ANKLET/角松敏生

ある方のブログを見ていて思わず紹介したくなりました。
角松敏生ANKLET です。

※アルバム「ON THE CITY SHORE」です


ブレスレットやネックレス、イヤリングなど女性が身に付けるアクセサリーには妙に目を奪われる瞬間が、男性なら誰にでもあると思います。
そのアクセサリーの中ではわりと見落としがちなのが、足首を飾るアンクレットです。
目立たない場所ですが、それだけにさりげないファションセンスが感じられていいですね。

角松敏生が初めてセルフ・プロデュースをてがけたのが、83年の3枚目のアルバム ON THE CITY SHORE でした。
都市の生活感と海の開放感をうまく融合させて、初期の代表作に仕上がりました。

そして女性をイメージした曲が多いのもこの頃の特徴です。
このANKLETも「今夜だけは いつもと違う君」をイメージしたのでしょう。
アルバム・ジャケットの裏面のSEXYな女性がいいですね!

ANKLET どうして今夜だけは
BABY ANKLET いつもとちがう君

足を組んで
煙草くゆらす仕種さえ
どことなく せわしない
気紛れな 出会い方だと 今思い
何気なく 苦笑い
あなたの心は 
まるで この街のように
次々変わる形だけの I love you・・・

LET'S DANCE 気になどしてないけど
BABY LET'S DANCE 
気まぐれもほどほどに

ANKLET/角松敏生
作詞:角松敏生 作曲:角松敏生 編曲:角松敏生
  
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2007年04月21日

サンタが泣いた日/角松敏生

クリスマスとはかけ離れたこの時期に、このシングルを紹介することになるとは・・・。
91年リリースの 角松敏生 のシングル サンタが泣いた日 です。



角松バンドのギタリストとしておなじみの 浅野祥之 が書いたインスト曲に、角松敏生が詞を乗せて出来ました。

プロデュースを手がけた作品以外で自作曲以外を歌うのは珍しいことです。
シングルに関してはこの曲のみ?

じっくり聴いてみると、なるほど、角松メロディーとは一線を画していると感じます。

92年に浅野祥之が結成していた 空と海と風と・・・ のアルバムを角松敏生がプロデュースをします。
その中にこのサンタが泣いた日のインスト・ヴァージョンが収録されています。



その浅野祥之氏が、昨夜肺炎のため短い人生にピリオドを打たれました。
まだ48歳の若さなのに・・・。

つい最近、ベーシストの 青木智仁氏 が亡くなったばかりなのに、どうしてこうも立て続けに・・・。

http://yukisa1126.hamazo.tv/e91860.html

きっと今頃は天国で、青木氏と素敵な音楽を奏でていることでしょう。

そして空と海と風と・・・のアルバム・タイトルのように「泣くんじゃない」と家族やファンなどみんなに声をかけているのかもしれませんね。
  
Posted by ゆきさ at 22:40Comments(0)TrackBack(0)角松敏生